原油先物相場
連休明け22日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、世界同時株安を受け世界景気の先行きに懸念が高まる中、一時約1カ月半ぶりに1バレル=87ドル台に下落した。
最終売買日を迎えた米国産標準油種WTIの中心限月2月物は、前週末終値比0.72ドル安の89.85ドルと反落して終了。立ち会い取引の高値は90.15ドル、安値は87.25ドル。3月物は0.71ドル安の89.21ドルだった。
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